プラント施設の補修、メンテナンス作業とは?
プラント施設は月1回、あるいは年1回は保守メンテナンスを行うことが基本となっています。
大きな焼却施設や貯水塔、燃料タンク、給水タンクなどは強固で頑丈な作りになっていますが、破損してしまった場合に、大きな事故につながりかねません。
劣化具合、損傷具合を定期的に確かめて稼働する上で問題がないのか確かめてきます。
例えば風力発電所でのメンテナンスする場合、ポンプやコンプレッサー、タービン、冷熱機械、送風機、貯水タンクなどの点検、補修工事を行います。
ほぼ365日24時間稼動するような設備ほど経年劣化や内部損傷が起こりやすいです。
その場合は必ずメンテナンス日を設けて、機械を一度ストップさせ、内部の液体や気体をすべて取り出し、修理を行います。
鉄骨資材を再び取り付けたり、溶接して強化するケースもあれば、塗装によって塗膜を厚くし、耐久性を強化するだけのケースもあります。
特に鉄骨部位は錆や腐食の可能性があるため、もし表面の剥がれや変色が確認されれば素材そのものを交換して対処するケースもあります。
高木工業所では現在、そういったプラント工事の補修、メンテナンス作業を行って頂けるスタッフを募集中です。
プラント工事経験がなくても鉄骨資材を扱った工事経験や配管工事経験があれば、活かせる可能性があります。
現時点でのスキルよりもやる気を重視していますのでお気軽にお問い合わせください。
